クラブツーリズム株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:小山佳延、以下クラブツーリズム)は、“自分らしい人生のエンディング” をテーマに実施している「大人の終活 シリーズ講座」の一環として、「大人の終活 バスツアー」を当社旅行情報誌「旅の友」新年号(12月1日発行)に掲載し、ツアー発売を開始します。
クラブツーリズムでは、2012年4月より“自分らしい人生のエンディング” を考えることで、不安を解消するだけでなく、これからの人生をどう充実したものにするかを考える“きっかけ”づくりを目的とした「大人の終活 シリーズ講座」を実施しています。本年は9月スタートの講座に、約600名の方にご参加いただいています。「今後の終活が楽しみ(70代・女性)」「目的を持って取り掛かる!前向きな気持ちになった(60代・男性)」など、受講者からは自身の“これからの人生”の在り方に対して意欲的に取り組む感想が多く寄せられています。
“自分らしい人生のエンディング”を実現するために クラブツーリズムの「大人の終活 バスツアー」2013年12月1日より販売開始 より
葬儀の案内看板は、葬儀社の広告看板?
葬儀案内の看板は広告――。名古屋市は26日、葬儀社が電柱に掲げる葬儀案内の看板を広告とみなし、来年度から全面禁止する方針を決めた。市は理由として「葬儀案内よりも葬儀社の社名表示が目立ち、都市景観を損ねている」などとしている。同日の市議会本会議で明らかにした。
名古屋市屋外広告物条例では、電柱に立て看板や張り紙を表示することを禁じている。しかし、例外で「祭礼または慣習上の行事のため、一時的に表示するもの」は認めており、葬儀案内も弔問客向けの一時的な表示として認めていた。
しかし近年、「葬儀案内が多すぎる」と市民から苦情が寄せられており、市住宅都市局は「都市景観を損ね、道路の安全上も問題がある。条例の趣旨から逸脱している」と判断。来年度からの禁止を決めた。
同局によると、愛知県内では豊田市、豊橋市などが、県外では浜松市や北九州市などが葬儀案内を禁止しているという。
名古屋市屋外広告物条例では、電柱に立て看板や張り紙を表示することを禁じている。しかし、例外で「祭礼または慣習上の行事のため、一時的に表示するもの」は認めており、葬儀案内も弔問客向けの一時的な表示として認めていた。
しかし近年、「葬儀案内が多すぎる」と市民から苦情が寄せられており、市住宅都市局は「都市景観を損ね、道路の安全上も問題がある。条例の趣旨から逸脱している」と判断。来年度からの禁止を決めた。
同局によると、愛知県内では豊田市、豊橋市などが、県外では浜松市や北九州市などが葬儀案内を禁止しているという。
なるほど、葬儀案内よりも葬儀社の名前の方が目立つ看板を乱立させるということは、一種の広告看板と捉えられても仕方ないかもしれませんね。
天皇・皇后の火葬問題
以前も、天皇・皇后両陛下の埋葬(火葬)の問題、というかご要望が取り上げられたことがありましたね。
最近、また両陛下が「お気持ち」を発表され、ネット上でちょっとした話題になっています。
以下、参考になるものがありましたので、メモ的に保存。
【Q
最近、天皇は火葬にするそうだけど、今までは土葬だったそう。
何故、国民は皆火葬で土葬禁止なのに、天皇だけ土葬が許されてたの?
象徴とか言ってるけど、何だかんだ特別な存在にしてないか?
A
法律は土葬を禁止していません。昨今の年間死亡者数は125万人くらいですが土葬は年間3-4千件あります。
高度経済成長によって都市部に人口が集中し、スペースを多く使う土葬よりも火葬の方が合理的で衛生面でも優れているため始めは都市部の地方自治体(市区町村)が条例で火葬と決めて、今では地方にも広がっただけです。
しかし皇族が広い墓地(陵)を使用しているのは事実ですね。
天皇は特別公務員ですから職業の選択の自由が無く、外出なども政府の1機関である宮内庁などに拘束される代わりに住居、別荘、お墓、儀式などは特別な便宜が図られるように憲法、法律で決まっています。】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10116483010
こちらのブログで何度も取り上げていますが、もちろん、 土葬は禁止されておりません。
もうこの時点で、この質問自体、いわゆる“釣り的な記事”と判断できるかもしれません。
基本的に、問題というか難しい点は、陛下に選択の権利はないということなのでしょうね。
なかなかうまく表現できませんが、ちょっと超世俗的なことですので、有識者もまじえてきちんと納得のいく結論が出ることを望みます。
最近、また両陛下が「お気持ち」を発表され、ネット上でちょっとした話題になっています。
以下、参考になるものがありましたので、メモ的に保存。
【Q
最近、天皇は火葬にするそうだけど、今までは土葬だったそう。
何故、国民は皆火葬で土葬禁止なのに、天皇だけ土葬が許されてたの?
象徴とか言ってるけど、何だかんだ特別な存在にしてないか?
A
法律は土葬を禁止していません。昨今の年間死亡者数は125万人くらいですが土葬は年間3-4千件あります。
高度経済成長によって都市部に人口が集中し、スペースを多く使う土葬よりも火葬の方が合理的で衛生面でも優れているため始めは都市部の地方自治体(市区町村)が条例で火葬と決めて、今では地方にも広がっただけです。
しかし皇族が広い墓地(陵)を使用しているのは事実ですね。
天皇は特別公務員ですから職業の選択の自由が無く、外出なども政府の1機関である宮内庁などに拘束される代わりに住居、別荘、お墓、儀式などは特別な便宜が図られるように憲法、法律で決まっています。】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10116483010
こちらのブログで何度も取り上げていますが、もちろん、 土葬は禁止されておりません。
もうこの時点で、この質問自体、いわゆる“釣り的な記事”と判断できるかもしれません。
基本的に、問題というか難しい点は、陛下に選択の権利はないということなのでしょうね。
なかなかうまく表現できませんが、ちょっと超世俗的なことですので、有識者もまじえてきちんと納得のいく結論が出ることを望みます。
押し入れに遺体遺棄
押し入れに遺体遺棄、65歳逮捕「母を隠した」
http://news.livedoor.com/article/detail/8066702/(※リンク切れ)
自宅の押し入れに遺体を遺棄したとして、愛媛県警松山南署は14日、同県東温市則之内、無職土居敬治容疑者(65)を死体遺棄容疑で逮捕した。
「2011年2月頃に病気で亡くなった母(当時91歳)を隠していた」と供述しているという。遺体に目立った外傷はないといい、同署は身元の確認を急いでいる。
発表では、土居容疑者は自宅1階和室の押し入れに、遺体を遺棄した疑い。遺体は何重にもシートにくるまれた状態で、腐敗が進んでいた。13日午後1時頃、近くの住民から「ここ数年、母親を見ていない」との通報が同署にあり、土居容疑者から事情を聞いていた。
土居容疑者は「(今年5月に93歳で病死した同居の)父が悲しむといけないので、母が亡くなったことを知られないように、遺体を隠した」と供述しているという。
以上転載
なにか、複雑な事情もありそうですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/8066702/(※リンク切れ)
自宅の押し入れに遺体を遺棄したとして、愛媛県警松山南署は14日、同県東温市則之内、無職土居敬治容疑者(65)を死体遺棄容疑で逮捕した。
「2011年2月頃に病気で亡くなった母(当時91歳)を隠していた」と供述しているという。遺体に目立った外傷はないといい、同署は身元の確認を急いでいる。
発表では、土居容疑者は自宅1階和室の押し入れに、遺体を遺棄した疑い。遺体は何重にもシートにくるまれた状態で、腐敗が進んでいた。13日午後1時頃、近くの住民から「ここ数年、母親を見ていない」との通報が同署にあり、土居容疑者から事情を聞いていた。
土居容疑者は「(今年5月に93歳で病死した同居の)父が悲しむといけないので、母が亡くなったことを知られないように、遺体を隠した」と供述しているという。
以上転載
なにか、複雑な事情もありそうですね。
札幌で91歳女性死亡 三女を死体遺棄容疑で逮捕
札幌の91歳女性死亡、三女を逮捕…寝室に放置
http://news.livedoor.com/article/detail/8057570/(※リンク切れ)
札幌市東区の民家で5日、住人の無職女性(91)が遺体で見つかった事件で、札幌東署は11日、同居の三女(59)を死体遺棄容疑で逮捕した。
捜査関係者によると、三女は8月中旬頃から今月5日にかけて、同居する母親の遺体を自宅の寝室に放置した疑い。三女は容疑を認めており、「母親が死んでいることは知っていたが、放置した。金がなくなり、生きる気力を失っていた」と話しているという。
この事件では、回覧板が玄関の郵便受けに残されたままになっていたのを不審に思った住民が民生委員に相談。民生委員から連絡を受けた区が警察に通報した。
同署員が5日、女性宅に入ったところ、女性が死亡しており、三女は衰弱した状態で別の部屋で倒れていた。女性は死後2週間程度とみられる。
http://news.livedoor.com/article/detail/8057570/(※リンク切れ)
札幌市東区の民家で5日、住人の無職女性(91)が遺体で見つかった事件で、札幌東署は11日、同居の三女(59)を死体遺棄容疑で逮捕した。
捜査関係者によると、三女は8月中旬頃から今月5日にかけて、同居する母親の遺体を自宅の寝室に放置した疑い。三女は容疑を認めており、「母親が死んでいることは知っていたが、放置した。金がなくなり、生きる気力を失っていた」と話しているという。
この事件では、回覧板が玄関の郵便受けに残されたままになっていたのを不審に思った住民が民生委員に相談。民生委員から連絡を受けた区が警察に通報した。
同署員が5日、女性宅に入ったところ、女性が死亡しており、三女は衰弱した状態で別の部屋で倒れていた。女性は死後2週間程度とみられる。
カードゲームで誘って入会強要 顕正会を家宅捜索
宗教法人「顕正会」を家宅捜索 強要と暴力行為法違反の疑い
http://news.livedoor.com/article/detail/8055699/(※リンク切れ)
宗教法人「顕正会」の会員が入会を強引に迫ったとして、警視庁公安部は11日、強要と暴力行為法違反の疑いで、さいたま市の同会本部と東京都板橋区の東京会館を家宅捜索した。
捜査関係者によると、捜索容疑は2011年3月ごろ、顕正会の会員2人がカードゲームをする名目で、20代の男性アルバイトを都内の飲食店に連れて行き、入会を強要するなどした疑い。
以上転載
>カードゲームをする名目で
ものすごく今風の手口ですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/8055699/(※リンク切れ)
宗教法人「顕正会」の会員が入会を強引に迫ったとして、警視庁公安部は11日、強要と暴力行為法違反の疑いで、さいたま市の同会本部と東京都板橋区の東京会館を家宅捜索した。
捜査関係者によると、捜索容疑は2011年3月ごろ、顕正会の会員2人がカードゲームをする名目で、20代の男性アルバイトを都内の飲食店に連れて行き、入会を強要するなどした疑い。
以上転載
>カードゲームをする名目で
ものすごく今風の手口ですね。
“得度”を利用した改名詐欺
母さん、心配だ! / Ogiyoshisan
得度して名前変更、住宅ローン詐取容疑の女逮捕 京都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000041-san-l26(※リンク切れ)
得度して名前を変更し住宅ローン代金約3600万円を詐取したとして、府警組織犯罪対策2課などは22日、詐欺容疑で、宇治田原町荒木の風俗店従業員、関真理容疑者(29)ら2人を逮捕、京都市山科区の僧侶、三浦道明被告(48)=別の詐欺罪で起訴=ら3人を再逮捕した。いずれも容疑を認めている。
府警によると、関容疑者は借金を抱えており、長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の融資を受ける資格がなかったが、平成19年6月に三浦容疑者のもとで得度し、戸籍上の名を本名の「絵美」から「真理」に変更。犯行後にも、養子縁組をして姓を「関」に変えていた。
以上転載
世の中にはいろいろな人がいるものですね(;^_^A
確か、得度すると戸籍上の名前も変えるのが普通なんですよね。それを悪用した詐欺のようです。
確か、得度すると戸籍上の名前も変えるのが普通なんですよね。それを悪用した詐欺のようです。
群馬県みどり市の葬儀社 メモリアルに葬儀会館 営業差し止め 3
葬儀会館訴訟 葬儀社側が控訴
みどり市の行政区「大間々町第9区」が、市内の葬儀社「メモリアル」を相手取り、葬儀会館の営業中止を求めた訴訟で、同社側は「通夜・葬儀を行ってはならない」と命じた前橋地裁桐生支部の判決を不服として、24日付で東京高裁に控訴した。
以上、読売新聞(2013.6.26)より
みどり市の行政区「大間々町第9区」が、市内の葬儀社「メモリアル」を相手取り、葬儀会館の営業中止を求めた訴訟で、同社側は「通夜・葬儀を行ってはならない」と命じた前橋地裁桐生支部の判決を不服として、24日付で東京高裁に控訴した。
以上、読売新聞(2013.6.26)より
もう、裁判による全面的な争いになりましたね。
これはどうなるのでしょうか?
むしろ高裁で、地裁の判決がひっくり返るかもしれませんね。
葬儀会館の建設後に、ここまでもめるのも珍しいですね。
葬儀社から住民の方への説明に、「葬儀」という言葉は、まったくなかったのでしょうか?
仮に宴会場として「葬儀会館」が建てられたとしても、後に経営状態が芳しくなく、仕方なく通夜・葬儀を行うことになってしまた…という状況ならば、違法とまではいえない、と確か『考える葬儀屋さんのブログ』のコメント欄にありました。
違法性を問うとしたら、けっこう難しい問題ですね。
群馬県みどり市の葬儀社 メモリアルに葬儀会館 営業差し止め 2
群馬県みどり市の葬儀社 メモリアルに葬儀会館 営業差し止め の関連記事です。
「みどり市の行政区「大間々町第9区」(鈴木義雄区長)が、同市の葬儀社「メモリアル」(増田宣圭会長)を相手取り、葬儀会館の営業中止を求めた訴訟の判決が11日、前橋地裁桐生支部であった。」
このニュースに関して、葬儀ブログの雄「考える葬儀屋さんのブログ」もふれていましたので、一言モノ申したいと思います。
※ウソですf^_^; とくに考える葬儀屋さんのブログに対して、異論や反論はありません。
考える葬儀屋さんのブログ
そろそろ本音で語りませんか?
http://funeralservice.livedoor.biz/archives/1842920.html
>こちらの葬儀社は周辺にも何カ所か式場をお持ちなので、
地域活動積み重ねて、うまく信頼を得ることはできなかったのか?
という疑問が残ります。
まさに、その通りなんですよね?どうしてこんなことが起こるのか?
ちょっとよくわからないですね。
太田でも最近、大手の葬儀社が街中に葬儀ホールをたてつづけに、建てております。
きちんと話し合い(根回し?)をしておけば、このような事件は起こらないと思うのです。
そもそも、その葬儀ホール周辺の地域住民の方々は、将来のお客さまの可能性が高いです。
ですから、葬儀ホールの建設に際し、ちょっとでも喧嘩することは、百害あって一利もなしです。
ということを考えると、よほど大間々の葬儀社(メモリアル)が、強引に、傲慢に話を進めてしまったのか、もしくは、何かオトナの事情があるのかもしれません。
※オトナの事情…あくまで憶測ですが、大手の葬儀社の妨害工作や地権者がらみの怨恨だったり、まぁ、その可能性は低いでしょうけどね。
>しかし一方で市民団体ならともかく行政が
「(同社は)『宴会場』といつわり葬儀をやっています」
という看板を出すのは、違法性がないにしてもやりすぎではないかと。
これはちょっと勘違いというか、間違いでしょうね。
「区」とは何か?と考えていたのですが、これはなかなか説明しづらいですね。
(とくにわたしは地域活動に参加していないダメ住民で、オトナの付き合いの仕組みに疎いのです…。)
わかりやすくいうと、「町内会」のようなもので、一種の地域の取りまとめ役が「区長さん」と呼ばれる人だと思うのです。
そこには、権限や行政権などはもちろんなく、地域の会合を開くときの最小単位が「区」と呼ばれるものだと思います。
おそらく半径500m~1キロくらい、数十世帯500人くらいの構成単位で、「集会所」がその役割の中心にあり、そこを拠点に活動をしているのが「区」という住民グループだと思われます。
この記事の「大間々町第9区」も、大間々町をいくつかの区に分けたうちの1つです。
しかし、それが最終的に「大間々町」を構成しているかというと、そうではありません。
小さい区が集まって、最終的に「町」になるのであれば、それは行政といってもよいでしょう。
しかし、小さい区が集まったところで、行政権などの権限はありません。
区というのは、これは一種の取りまとめの仕組みであり、多くは選挙のときに機能するのだと思います。
その地域の票を取りまとめて、市議や県議、国会議員の先生に嘆願するというのは、昔はよく機能していたそうです。
「おらが村に国道を!インフラを!」という時、このような票の取りまとめは、非常に有効だったそうです。
>宴会場として使うと約束したことが争点になっていますが
そもそも葬儀やっちゃダメ、って根拠はなんなんでしょうか?
そうなんですよね。
これって何か根拠でもあるんですかね。一種の契約書の問題ということでしょうか?
わたしの店(リフレ・リフレ)の並びにも、葬儀屋さん(の事務所)があるのですが、不動産屋さんから「あそこは通夜などしてないですよね?」とヒソヒソ話的に尋ねられたことがあります。
よくよく話を聞いてみますと「事務所として契約しているのだから、葬儀はダメ」という理屈のようです。
通夜や葬儀を行うのは、法的には何ら問題はないはずです。でも、契約としてダメ、という理屈のようですね。その辺の心情はよくわかりません。
>私は、被害者ぶった、その善良な市民面(ヅラ)の下に潜む本音を聞いてみたいと思うのです。
わたしもこのニュースを見た時、「考える葬儀屋さん」こと物理教師さんと同じようなことを感じました。
ただ、本音を聞いてみたいから、本音で話しましょうよ、と思った対象は、地域の住民ではなく、その葬儀社さんに対してです。
きちんと話をして、理解を得てから葬儀ホールを建設すれば、このような騒ぎにはならなったと思うのです。
もちろん、その結果、葬儀ホールは建てられなかったかもしれません。
でも、きちんと説明して建てられないのと、いい加減にごまかして建ててしまうのとでは、どちらが「誠」や「義」があるでしょうか?
とりあえず、建てちゃえば、あとは何とかなるだろう、というのが、葬儀社の本音に思えるのです。
きちんと順を追って、懇切丁寧に、葬儀や葬儀ホールの大切さを住民のみなさんに説くことが非常に大事だと思うのです。
だって、その人たちは将来のお客さんであり、将来の広告塔にもなる人たちなのですから。
※追記
自治会としての「区」やみどり市の現況に関して、考える葬儀屋さんのブログ のコメント欄で、prof様が詳しく説明されていますので、合わせてご参照いただけると理解が深まると思います。
関連記事 群馬県みどり市の葬儀社 メモリアルに葬儀会館 営業差し止め 3
「みどり市の行政区「大間々町第9区」(鈴木義雄区長)が、同市の葬儀社「メモリアル」(増田宣圭会長)を相手取り、葬儀会館の営業中止を求めた訴訟の判決が11日、前橋地裁桐生支部であった。」
このニュースに関して、葬儀ブログの雄「考える葬儀屋さんのブログ」もふれていましたので、一言モノ申したいと思います。
※ウソですf^_^; とくに考える葬儀屋さんのブログに対して、異論や反論はありません。
考える葬儀屋さんのブログ
そろそろ本音で語りませんか?
http://funeralservice.livedoor.biz/archives/1842920.html
>こちらの葬儀社は周辺にも何カ所か式場をお持ちなので、
地域活動積み重ねて、うまく信頼を得ることはできなかったのか?
という疑問が残ります。
まさに、その通りなんですよね?どうしてこんなことが起こるのか?
ちょっとよくわからないですね。
太田でも最近、大手の葬儀社が街中に葬儀ホールをたてつづけに、建てております。
きちんと話し合い(根回し?)をしておけば、このような事件は起こらないと思うのです。
そもそも、その葬儀ホール周辺の地域住民の方々は、将来のお客さまの可能性が高いです。
ですから、葬儀ホールの建設に際し、ちょっとでも喧嘩することは、百害あって一利もなしです。
ということを考えると、よほど大間々の葬儀社(メモリアル)が、強引に、傲慢に話を進めてしまったのか、もしくは、何かオトナの事情があるのかもしれません。
※オトナの事情…あくまで憶測ですが、大手の葬儀社の妨害工作や地権者がらみの怨恨だったり、まぁ、その可能性は低いでしょうけどね。
>しかし一方で市民団体ならともかく行政が
「(同社は)『宴会場』といつわり葬儀をやっています」
という看板を出すのは、違法性がないにしてもやりすぎではないかと。
これはちょっと勘違いというか、間違いでしょうね。
「区」とは何か?と考えていたのですが、これはなかなか説明しづらいですね。
(とくにわたしは地域活動に参加していないダメ住民で、オトナの付き合いの仕組みに疎いのです…。)
わかりやすくいうと、「町内会」のようなもので、一種の地域の取りまとめ役が「区長さん」と呼ばれる人だと思うのです。
そこには、権限や行政権などはもちろんなく、地域の会合を開くときの最小単位が「区」と呼ばれるものだと思います。
おそらく半径500m~1キロくらい、数十世帯500人くらいの構成単位で、「集会所」がその役割の中心にあり、そこを拠点に活動をしているのが「区」という住民グループだと思われます。
この記事の「大間々町第9区」も、大間々町をいくつかの区に分けたうちの1つです。
しかし、それが最終的に「大間々町」を構成しているかというと、そうではありません。
小さい区が集まって、最終的に「町」になるのであれば、それは行政といってもよいでしょう。
しかし、小さい区が集まったところで、行政権などの権限はありません。
区というのは、これは一種の取りまとめの仕組みであり、多くは選挙のときに機能するのだと思います。
その地域の票を取りまとめて、市議や県議、国会議員の先生に嘆願するというのは、昔はよく機能していたそうです。
「おらが村に国道を!インフラを!」という時、このような票の取りまとめは、非常に有効だったそうです。
>宴会場として使うと約束したことが争点になっていますが
そもそも葬儀やっちゃダメ、って根拠はなんなんでしょうか?
そうなんですよね。
これって何か根拠でもあるんですかね。一種の契約書の問題ということでしょうか?
わたしの店(リフレ・リフレ)の並びにも、葬儀屋さん(の事務所)があるのですが、不動産屋さんから「あそこは通夜などしてないですよね?」とヒソヒソ話的に尋ねられたことがあります。
よくよく話を聞いてみますと「事務所として契約しているのだから、葬儀はダメ」という理屈のようです。
通夜や葬儀を行うのは、法的には何ら問題はないはずです。でも、契約としてダメ、という理屈のようですね。その辺の心情はよくわかりません。
>私は、被害者ぶった、その善良な市民面(ヅラ)の下に潜む本音を聞いてみたいと思うのです。
わたしもこのニュースを見た時、「考える葬儀屋さん」こと物理教師さんと同じようなことを感じました。
ただ、本音を聞いてみたいから、本音で話しましょうよ、と思った対象は、地域の住民ではなく、その葬儀社さんに対してです。
きちんと話をして、理解を得てから葬儀ホールを建設すれば、このような騒ぎにはならなったと思うのです。
もちろん、その結果、葬儀ホールは建てられなかったかもしれません。
でも、きちんと説明して建てられないのと、いい加減にごまかして建ててしまうのとでは、どちらが「誠」や「義」があるでしょうか?
とりあえず、建てちゃえば、あとは何とかなるだろう、というのが、葬儀社の本音に思えるのです。
きちんと順を追って、懇切丁寧に、葬儀や葬儀ホールの大切さを住民のみなさんに説くことが非常に大事だと思うのです。
だって、その人たちは将来のお客さんであり、将来の広告塔にもなる人たちなのですから。
※追記
自治会としての「区」やみどり市の現況に関して、考える葬儀屋さんのブログ のコメント欄で、prof様が詳しく説明されていますので、合わせてご参照いただけると理解が深まると思います。
関連記事 群馬県みどり市の葬儀社 メモリアルに葬儀会館 営業差し止め 3
人間国宝 柿右衛門(かきえもん)さん死去
有田焼の人間国宝、酒井田柿右衛門さん死去 78歳
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130615-00000010-asahi-soci(※リンク切れ)
有田焼伝統の柿右衛門様式に現代の息吹を加えた陶芸家で、色絵磁器の重要無形文化財保持者(人間国宝)の14代酒井田柿右衛門(さかいだ・かきえもん)さんが15日午前8時45分、転移性肝腫瘍(しゅよう)のため佐賀市の病院で死去した。78歳だった。葬儀は未定。
13代酒井田柿右衛門の長男として有田町で生まれる。1958年、多摩美術大日本画科卒。先代の死去に伴い82年に14代を襲名した。山ツツジやタデなど身近な草花のスケッチを重ねて文様を生み出し、伝統の柿右衛門様式を受け継ぎながら、柔らかい生き生きとした現代性を注ぎ込んだ。日本の磁器発祥の地、有田を代表する柿右衛門窯の当主で、2001年に人間国宝に認定された。
以上転載
陶芸などに詳しくないわたしでも「カキエモン」の名前くらいは、一度は耳にしたことはありますね。
アマゾンでも売られていました…ちょっと庶民には、手が届かない値段ですけどね
f^_^;
ご冥福をお祈りいたします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130615-00000010-asahi-soci(※リンク切れ)
有田焼伝統の柿右衛門様式に現代の息吹を加えた陶芸家で、色絵磁器の重要無形文化財保持者(人間国宝)の14代酒井田柿右衛門(さかいだ・かきえもん)さんが15日午前8時45分、転移性肝腫瘍(しゅよう)のため佐賀市の病院で死去した。78歳だった。葬儀は未定。
13代酒井田柿右衛門の長男として有田町で生まれる。1958年、多摩美術大日本画科卒。先代の死去に伴い82年に14代を襲名した。山ツツジやタデなど身近な草花のスケッチを重ねて文様を生み出し、伝統の柿右衛門様式を受け継ぎながら、柔らかい生き生きとした現代性を注ぎ込んだ。日本の磁器発祥の地、有田を代表する柿右衛門窯の当主で、2001年に人間国宝に認定された。
以上転載
陶芸などに詳しくないわたしでも「カキエモン」の名前くらいは、一度は耳にしたことはありますね。
アマゾンでも売られていました…ちょっと庶民には、手が届かない値段ですけどね
f^_^;
ご冥福をお祈りいたします。
ラオウ死す… 声優の内海賢二さん死去の知らせ
ケンシロウ神谷明 ラオウ内海さん死去に悲痛「涙が止まらない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130613-00000132-spnannex-ent(※リンク切れ)
アニメ「北斗の拳」のラオウの声などで知られる声優の内海賢二さん(享年75)が亡くなった13日、同作の主人公・ケンシロウの声を務めた声優の神谷明(66)が自身のブログとツイッターを更新し、追悼した。
身寄りのない人の葬儀
生活保護者の遺骨捨てる 遺族に100万円賠償 福岡市
http://www.asahi.com/national/update/0613/SEB201306130009.html(※リンク切れ)
【八尋紀子】福岡市は13日、生活保護受給者を火葬した後、遺族に連絡しないまま遺骨を廃棄したとして、遺族に100万円の損害賠償金を支払うことを明らかにした。
市保護課によると、2011年6月、一人暮らしの男性が病死。親族で唯一の交流があった息子と連絡が取れず、別の親族に遺骨の引き取りや葬儀を拒否された。このため、市は葬祭業者に依頼して男性を火葬し、葬儀をしたが、男性の遺骨は廃棄したという。
葬儀の後に連絡が取れた息子は「供養する遺骨がなくなった」と訴え、損害賠償を請求。市の担当者は「交流があった親族と連絡を取れるよう、できる限りの努力が必要だった」と話している。
以上転載
これまた微妙な問題のニュース記事ですね。
よく身寄りのない人の葬儀はどうするの?というような一般論としての質問があります。
それに対する回答は、自治体が行う、というもののようです。
その論拠は、埋葬法第9条に依拠するようです。
※墓地、埋葬等に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO048.html
墓地、埋葬等に関する法律
「第九条 死体の埋葬又は火葬を行う者がないとき又は判明しないときは、死亡地の市町村長が、これを行わなければならない。」
ただし、埋葬までは規定していないと思います。
また、上の例では、そもそも別の親族がいたわけですから、本来は、その親族が責任をもって葬儀(火葬)や遺骨の供養を行うべき問題です。
また、話がややこしくなったのは、「遺骨」の取り扱いですね。
日本人はとくに遺骨に対する思い入れが強いので、そこの機微を注意しないといけないようです。
息子さんとしても、葬儀(火葬)までは勝手にやってもらってもかまわなかったが、せめて遺骨は…という心情なのでしょう。
また、法律的も、遺骨は親族のものですので、所有権は親族、つまり、この息子さんにあります。
よって、息子さんの主張は正当なものと言えます。
ただし、別の親族が遺骨を引き取るのを拒否している時点で、遺骨の所有権が福岡市側に移っているとも考えられます。
しかしその反面、厳密に言えば、遺骨は誰のものなのか?という法的な根拠がないのでしょうね。
それなので、福岡市としては、面倒臭いから、お金で解決してしまった、というのが真相なのではないのでしょうか。
あと加えるならば、遺骨を「廃棄したのか」「遺棄したのか」「供養したのか」で、また問題が変わってきますので、なかなか遺骨1つとってみても、奥深い社会問題となってしまいますね。
http://www.asahi.com/national/update/0613/SEB201306130009.html(※リンク切れ)
【八尋紀子】福岡市は13日、生活保護受給者を火葬した後、遺族に連絡しないまま遺骨を廃棄したとして、遺族に100万円の損害賠償金を支払うことを明らかにした。
市保護課によると、2011年6月、一人暮らしの男性が病死。親族で唯一の交流があった息子と連絡が取れず、別の親族に遺骨の引き取りや葬儀を拒否された。このため、市は葬祭業者に依頼して男性を火葬し、葬儀をしたが、男性の遺骨は廃棄したという。
葬儀の後に連絡が取れた息子は「供養する遺骨がなくなった」と訴え、損害賠償を請求。市の担当者は「交流があった親族と連絡を取れるよう、できる限りの努力が必要だった」と話している。
以上転載
これまた微妙な問題のニュース記事ですね。
よく身寄りのない人の葬儀はどうするの?というような一般論としての質問があります。
それに対する回答は、自治体が行う、というもののようです。
その論拠は、埋葬法第9条に依拠するようです。
※墓地、埋葬等に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO048.html
墓地、埋葬等に関する法律
「第九条 死体の埋葬又は火葬を行う者がないとき又は判明しないときは、死亡地の市町村長が、これを行わなければならない。」
ただし、埋葬までは規定していないと思います。
また、上の例では、そもそも別の親族がいたわけですから、本来は、その親族が責任をもって葬儀(火葬)や遺骨の供養を行うべき問題です。
また、話がややこしくなったのは、「遺骨」の取り扱いですね。
日本人はとくに遺骨に対する思い入れが強いので、そこの機微を注意しないといけないようです。
息子さんとしても、葬儀(火葬)までは勝手にやってもらってもかまわなかったが、せめて遺骨は…という心情なのでしょう。
また、法律的も、遺骨は親族のものですので、所有権は親族、つまり、この息子さんにあります。
よって、息子さんの主張は正当なものと言えます。
ただし、別の親族が遺骨を引き取るのを拒否している時点で、遺骨の所有権が福岡市側に移っているとも考えられます。
しかしその反面、厳密に言えば、遺骨は誰のものなのか?という法的な根拠がないのでしょうね。
それなので、福岡市としては、面倒臭いから、お金で解決してしまった、というのが真相なのではないのでしょうか。
あと加えるならば、遺骨を「廃棄したのか」「遺棄したのか」「供養したのか」で、また問題が変わってきますので、なかなか遺骨1つとってみても、奥深い社会問題となってしまいますね。
群馬県みどり市の葬儀社 メモリアルに葬儀会館 営業差し止め
「宴会場と偽り葬儀」認定
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20130612-OYT8T00046.htm(※リンク切れ)
みどり市の行政区「大間々町第9区」(鈴木義雄区長)が、同市の葬儀社「メモリアル」(増田宣圭会長)を相手取り、葬儀会館の営業中止を求めた訴訟の判決が11日、前橋地裁桐生支部であった。島田尚登裁判官は行政区の主張をほぼ認め、同社に葬儀会館で通夜・葬儀を行わないよう命じた。
判決などによると、同社は2006年に着工した葬儀会館「グランドメモリアル」(みどり市大間々町桐原)について、07年の地元説明会で「通夜・葬儀はしない」と明言し、「宴会場建設」を開発目的とする協定書を同市に提出した。同社が08年秋頃から通夜・葬儀の営業を始めたため、行政区は葬儀会館前に「『宴会場』といつわり葬儀をやっています」などとする看板を設置した。
同社は11年、営業妨害に当たるとして看板の掲示をやめるよう求める訴訟を提起。行政区は12年、営業中止を求めて反訴した。
判決は、「説明会で通夜・葬儀の営業をしないという内容の合意が成立した」と認定。看板は「真実であり、不法行為を構成しない」と結論づけ、同社の請求を棄却した。
判決後、行政区は「当然の結果だ」とコメント。同社は「控訴を含め弁護士と相談する」とした。
(2013年6月12日 読売新聞)
以上、転載
なかなか珍しいニュース記事でしたので、資料用に転載保存いたしました。
通夜・葬儀というのは、特別に許可が下りないとできないものなのでしょうか?それとも説明会とは違う内容だったからという理由からでしょうか?
どうやら、後者のような気がしますね。
葬儀会館というと建設に難色を示す人もいるだろうから、とりあえず「宴会場」ということで作ってしまって、あとはしらばっくれよう…と、まさか、そんな安易なお考えではなかったのでしょうが(;^_^Aさて、どうなのでしょう??
関連記事 群馬県みどり市の葬儀社 メモリアルに葬儀会館 営業差し止め 2
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20130612-OYT8T00046.htm(※リンク切れ)
みどり市の行政区「大間々町第9区」(鈴木義雄区長)が、同市の葬儀社「メモリアル」(増田宣圭会長)を相手取り、葬儀会館の営業中止を求めた訴訟の判決が11日、前橋地裁桐生支部であった。島田尚登裁判官は行政区の主張をほぼ認め、同社に葬儀会館で通夜・葬儀を行わないよう命じた。
判決などによると、同社は2006年に着工した葬儀会館「グランドメモリアル」(みどり市大間々町桐原)について、07年の地元説明会で「通夜・葬儀はしない」と明言し、「宴会場建設」を開発目的とする協定書を同市に提出した。同社が08年秋頃から通夜・葬儀の営業を始めたため、行政区は葬儀会館前に「『宴会場』といつわり葬儀をやっています」などとする看板を設置した。
同社は11年、営業妨害に当たるとして看板の掲示をやめるよう求める訴訟を提起。行政区は12年、営業中止を求めて反訴した。
判決は、「説明会で通夜・葬儀の営業をしないという内容の合意が成立した」と認定。看板は「真実であり、不法行為を構成しない」と結論づけ、同社の請求を棄却した。
判決後、行政区は「当然の結果だ」とコメント。同社は「控訴を含め弁護士と相談する」とした。
(2013年6月12日 読売新聞)
以上、転載
なかなか珍しいニュース記事でしたので、資料用に転載保存いたしました。
通夜・葬儀というのは、特別に許可が下りないとできないものなのでしょうか?それとも説明会とは違う内容だったからという理由からでしょうか?
どうやら、後者のような気がしますね。
葬儀会館というと建設に難色を示す人もいるだろうから、とりあえず「宴会場」ということで作ってしまって、あとはしらばっくれよう…と、まさか、そんな安易なお考えではなかったのでしょうが(;^_^Aさて、どうなのでしょう??
関連記事 群馬県みどり市の葬儀社 メモリアルに葬儀会館 営業差し止め 2
ONE PIECE(ワンピース)のセンゴク 声優さん死去
ONE PIECEのセンゴク役・石森さん死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130611-00001052-yom-ent(※リンク切れ)
アニメ「ONE PIECE」のセンゴク役などで親しまれた声優の石森達幸さん(いしもり・たっこう、本名・達幸=たつゆき)が5日、亡くなった。81歳だった。告別式は近親者で済ませた。
長崎県出身。アニメ草創期から声優の仕事を始め、「ミスター味っ子」のブラボーおじさん役など、数多くのアニメ作品に出演した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130611-00001052-yom-ent(※リンク切れ)
アニメ「ONE PIECE」のセンゴク役などで親しまれた声優の石森達幸さん(いしもり・たっこう、本名・達幸=たつゆき)が5日、亡くなった。81歳だった。告別式は近親者で済ませた。
長崎県出身。アニメ草創期から声優の仕事を始め、「ミスター味っ子」のブラボーおじさん役など、数多くのアニメ作品に出演した。
アルコール依存症研究の先駆者 なだいなださん死去
なだいなだ氏死去、鋭い文明考察とユーモア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130609-00000220-yom-soci(※リンク切れ)
精神科医の体験に裏打ちされたユニークな文筆活動で知られた作家、なだいなだ(本名・堀内秀=ほりうち・しげる)さんが亡くなっていたことが8日分かった。83歳だった。
慶応大医学部卒。フランス留学後、同大病院などに勤務。その一方、同人雑誌「文芸首都」に加わり、「海」などで6度、芥川賞候補になった。
スペイン語で「無と無」を意味する「なだいなだ」のペンネームで小説、エッセー、批評などを発表。鋭い文明考察とユーモアあふれる文章で、幅広い執筆活動を続けた。作家で精神科医の北杜夫さんとの親交も深く、医師としては、日本のアルコール依存症研究の先駆者だった。
※追記
故なだいなださんを偲ぶ会
7月11日午後1時半
東京都豊島区西池袋 自由学園明日館講堂
会費 3000円
参加希望者は、3日までにインターネット仮想政党「老人党」のホームページにあるお問合せ欄から申し込む。
読売新聞(2013.6.30)より
「老人党」のホームページ
→http://6410.saloon.jp/
著名人の偲ぶ会(お別れ会)なので、このようにホームページから申し込みとなっていますが、これってもしかしたら、これからの葬儀に使われるかもしれませんね。
「通夜・葬儀に参加ご希望の参列者の方は、ホームページからお申し込みください。
やむを得ず、参列できない方のために、当社では通夜・葬儀のウェブ中継をしております。
香典は、お名前を明記の上、当社指定の香典口座までお振り込みください。」
こんな時代来るかな?いや、ないかぁf^_^;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130609-00000220-yom-soci(※リンク切れ)
精神科医の体験に裏打ちされたユニークな文筆活動で知られた作家、なだいなだ(本名・堀内秀=ほりうち・しげる)さんが亡くなっていたことが8日分かった。83歳だった。
慶応大医学部卒。フランス留学後、同大病院などに勤務。その一方、同人雑誌「文芸首都」に加わり、「海」などで6度、芥川賞候補になった。
スペイン語で「無と無」を意味する「なだいなだ」のペンネームで小説、エッセー、批評などを発表。鋭い文明考察とユーモアあふれる文章で、幅広い執筆活動を続けた。作家で精神科医の北杜夫さんとの親交も深く、医師としては、日本のアルコール依存症研究の先駆者だった。
※追記
故なだいなださんを偲ぶ会
7月11日午後1時半
東京都豊島区西池袋 自由学園明日館講堂
会費 3000円
参加希望者は、3日までにインターネット仮想政党「老人党」のホームページにあるお問合せ欄から申し込む。
読売新聞(2013.6.30)より
「老人党」のホームページ
→http://6410.saloon.jp/
著名人の偲ぶ会(お別れ会)なので、このようにホームページから申し込みとなっていますが、これってもしかしたら、これからの葬儀に使われるかもしれませんね。
「通夜・葬儀に参加ご希望の参列者の方は、ホームページからお申し込みください。
やむを得ず、参列できない方のために、当社では通夜・葬儀のウェブ中継をしております。
香典は、お名前を明記の上、当社指定の香典口座までお振り込みください。」
こんな時代来るかな?いや、ないかぁf^_^;
小さなお葬式のうまい宣伝方法
葬儀に関する意識調査、60代の25.8%が「戒名は必要ない」と回答
http://news.ameba.jp/20130604-548/
インターネットによる葬儀ビジネス「小さなお葬式」を運営するユニクエスト・オンラインはこのほど、葬儀に関する意識調査の結果を発表した。
同調査は4月26日~29日、クロス・マーケティングの協力のもと、インターネットにて実施。調査対象は、10~70代の男女996名で、団塊の世代で特徴的な傾向が見られたという。
調査の結果、「戒名は必要ないと思う」人は全体で15.0%となった。1位は「60代」の25.8%、2位「50代」20.0%、3位「70代」19.4%となった。団塊の世代を含む60代の25.8%が戒名は必要ないと考えており、世代別トップとなった。
「自身のお葬式にいくらかけたいと思いますか」との問いには、団塊の世代を含む60代の31.1%が自身の葬式に50万円台を希望しており、他の価格帯と比べ最多となった。その他の世代は10万円台の希望がもっとも多かった。団塊の世代は、地味な葬儀は嫌で「自分の生きた証を残したい」という自己主張が見られる傾向、と調査では分析している。
「生きているうちに(お葬式や供養に関して)調べるのは縁起が悪いと思う」人は、全世代平均で3.3%と、ごく少数となった。
同社では、全世代に共通する結果として「終活ブームの影響で、終活に対する意識はもはやタブーなしかと思われる傾向となった」としている。
その他、詳細は「小さなお葬式」プレスリリースページで確認できる。
以上転載
という記事がアメーバニュースでも取り上げられていました。
これって、アンケート調査したのは、葬儀の紹介会社さんです。
こちら↓
このようなアンケートを取り、それを発表するだけで、もっと詳しく知りたい人が「小さいお葬式」のサイトへ行くことになります。
また、わたしのようなブロガーやホームページを持っている者が、上のように記事を利用することで、「小さなお葬式」へのリンクが、自然と張られもします。
葬儀というのは、非常に宣伝の難しいものです。それをアンケートというかたちで、広く一般に名を知らしめるというのは、実にうまい宣伝方法ですね。
もしかしたら、アメーバブログやエキサイトなどのポータルサイトと何らかの契約をして、告知してもらっているのかもしれませんね。
(でも今のポータルサイトは、ネタがほしいので、情報提供する側はそこまではやらないかな?)
アンケートということなので、まったく宣伝臭さはありません。
しかも、有益な情報を「タダ」で提供している「よい会社」というバイアスが、見た人にかかると思います。
そうなれば、これは下手に広告宣伝するよりも、よい会社としての「小さなお葬式」をアピールできて、じつにすごい戦略ですね。
※もちろん、このようなことは、単なるわたしの憶測にすぎませんけどね。
http://news.ameba.jp/20130604-548/
インターネットによる葬儀ビジネス「小さなお葬式」を運営するユニクエスト・オンラインはこのほど、葬儀に関する意識調査の結果を発表した。
同調査は4月26日~29日、クロス・マーケティングの協力のもと、インターネットにて実施。調査対象は、10~70代の男女996名で、団塊の世代で特徴的な傾向が見られたという。
調査の結果、「戒名は必要ないと思う」人は全体で15.0%となった。1位は「60代」の25.8%、2位「50代」20.0%、3位「70代」19.4%となった。団塊の世代を含む60代の25.8%が戒名は必要ないと考えており、世代別トップとなった。
「自身のお葬式にいくらかけたいと思いますか」との問いには、団塊の世代を含む60代の31.1%が自身の葬式に50万円台を希望しており、他の価格帯と比べ最多となった。その他の世代は10万円台の希望がもっとも多かった。団塊の世代は、地味な葬儀は嫌で「自分の生きた証を残したい」という自己主張が見られる傾向、と調査では分析している。
「生きているうちに(お葬式や供養に関して)調べるのは縁起が悪いと思う」人は、全世代平均で3.3%と、ごく少数となった。
同社では、全世代に共通する結果として「終活ブームの影響で、終活に対する意識はもはやタブーなしかと思われる傾向となった」としている。
その他、詳細は「小さなお葬式」プレスリリースページで確認できる。
以上転載
という記事がアメーバニュースでも取り上げられていました。
これって、アンケート調査したのは、葬儀の紹介会社さんです。
こちら↓
このようなアンケートを取り、それを発表するだけで、もっと詳しく知りたい人が「小さいお葬式」のサイトへ行くことになります。
また、わたしのようなブロガーやホームページを持っている者が、上のように記事を利用することで、「小さなお葬式」へのリンクが、自然と張られもします。
葬儀というのは、非常に宣伝の難しいものです。それをアンケートというかたちで、広く一般に名を知らしめるというのは、実にうまい宣伝方法ですね。
もしかしたら、アメーバブログやエキサイトなどのポータルサイトと何らかの契約をして、告知してもらっているのかもしれませんね。
(でも今のポータルサイトは、ネタがほしいので、情報提供する側はそこまではやらないかな?)
アンケートということなので、まったく宣伝臭さはありません。
しかも、有益な情報を「タダ」で提供している「よい会社」というバイアスが、見た人にかかると思います。
そうなれば、これは下手に広告宣伝するよりも、よい会社としての「小さなお葬式」をアピールできて、じつにすごい戦略ですね。
※もちろん、このようなことは、単なるわたしの憶測にすぎませんけどね。
休眠宗教法人が犯罪に使われている実態
休眠宗教法人 脱税の温床 増える「売り」 ブローカー暗躍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130603-00000086-san-soci(※リンク切れ)
インターネットのサイトでは多くの宗教法人が「売り」に出されている。
◆代表権購入で「寄付」
あるブローカーによると、代表権のみの売買は最低で数百万円。宗教法人の設立は審査が厳しいため「作るより買う方が手っ取り早い」と考える人が多いという。
販売先のその後の利用方法は「知ったこっちゃない」と気色ばんだ。別の業者関係者は「売買が法に抵触する可能性があることは知っているが、企業からの需要は多い。こちらもいくばくかの仲介料はもらっている」などと話した。
そんな「売られた」宗教法人が悪用された事件が、摘発された。「手をかざして気を送るだけで病気が治る」とのうたい文句で、各地でセミナーを開いていた福岡県の企画会社「アースハート」前社長らが3月、法人税法違反罪で福岡地検に追起訴された。舞台装置として使われたのが、静岡県内の宗教法人だった。
※「アースハート
http://www.earthheart.co.jp/(※リンク切れ)
会員の皆様及び関係者各位
このたびは多大なるご心配をおかけしております。
現在、アースハートグループに脱税の疑惑がかけられています。
弊社としましても十分な情報が得られておらず、詳しい説明ができませんが
新しいことがわかり次第お知らせ致します。
何卒、ご了承いただきたくお願い申し上げます。」
前社長らは平成18年、休眠状態だったこの宗教法人の代表権を購入。前社長らはセミナー受講料を「寄付金」として、宗教法人の口座に振り込ませるようになったという。3年間に会員から集めたセミナー開催による所得約27億円を隠し、脱税総額は約8億円に上った。
同種の事件は過去にもある。昨年7月には買い取った宗教法人の口座を使い、約17億円を脱税した不動産会社元社長に対し、東京地裁が法人税法違反罪で懲役2年8月の実刑判決を言い渡している。
◆「実態は分からない」
脱税の温床となりやすい宗教法人だが、「売買」の対象となる休眠状態とみられる宗教法人数は増えているのが実情だ。
オウム真理教(アレフに改称)による地下鉄サリン事件後の法改正で、宗教法人は国や都道府県に対し、財産目録や役員名簿を毎年、提出することが義務づけられた。しかし、文化庁によると、報告がない宗教法人は23年末で約1万6千に上り、7千前後だった11~14年から倍増。23年こそ減少したものの、16年以降は1万以上で推移している。
文化庁はこうした宗教法人を整理するよう、都道府県に指導している。都道府県が実態調査を行い「不活動宗教法人」と認定すれば、他法人との合併や自主解散督促、裁判所への解散請求などを行うことができるためだ。
それでも一向に解消されない背景には、自治体の人員不足がある。数千の宗教法人に対して担当者が数人のみの自治体も多く、文化庁が年間約300万円の調査費用を補助する事業も利用が進んでいない。休眠宗教法人について、文化庁担当者は「後継者不足で代表者が死亡したまま事務手続きが行われないケースが多いとみられるが、詳しい実態は分からない」と話す。
ある国税当局OBは「休眠宗教法人は山ほどあるうえ、売買そのものを取り締まる法律もない。休眠になった時点で一般法人と同様の課税方法を取るなど抜本的な制度改正でもしない限り、休眠宗教法人の悪用を根絶することは不可能ではないか」と指摘している。
【用語解説】宗教法人
国か都道府県の認証を受けた宗教団体。税法上は公益法人に属す。法人税の課税対象となるのは、駐車場や飲食業経営など34事業に限定される。寄付金やお布施、お守り販売といった宗教に関する事業、幼稚園の経営などによる収入は非課税となる。収益事業の法人税率も19%と、一般法人(25・5%)と比べて優遇されている。
以上転載
この手のニュースって、忘れた頃に定期的にやってきますね(;^_^A
管轄が文化庁だから、なかなか休眠状態の宗教法人が整理されず、商用に悪用されてしまうのではないのでしょうか?
いっそのこと、国税庁の管轄にしちゃえばいいと思いますよ。
というよりも、税制の減免措置がなければ、宗教法人を悪用しようがありませんがね…。
そろそろ、宗教法人もきちんと課税対象にしようということでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130603-00000086-san-soci(※リンク切れ)
インターネットのサイトでは多くの宗教法人が「売り」に出されている。
◆代表権購入で「寄付」
あるブローカーによると、代表権のみの売買は最低で数百万円。宗教法人の設立は審査が厳しいため「作るより買う方が手っ取り早い」と考える人が多いという。
販売先のその後の利用方法は「知ったこっちゃない」と気色ばんだ。別の業者関係者は「売買が法に抵触する可能性があることは知っているが、企業からの需要は多い。こちらもいくばくかの仲介料はもらっている」などと話した。
そんな「売られた」宗教法人が悪用された事件が、摘発された。「手をかざして気を送るだけで病気が治る」とのうたい文句で、各地でセミナーを開いていた福岡県の企画会社「アースハート」前社長らが3月、法人税法違反罪で福岡地検に追起訴された。舞台装置として使われたのが、静岡県内の宗教法人だった。
※「アースハート
http://www.earthheart.co.jp/(※リンク切れ)
会員の皆様及び関係者各位
このたびは多大なるご心配をおかけしております。
現在、アースハートグループに脱税の疑惑がかけられています。
弊社としましても十分な情報が得られておらず、詳しい説明ができませんが
新しいことがわかり次第お知らせ致します。
何卒、ご了承いただきたくお願い申し上げます。」
前社長らは平成18年、休眠状態だったこの宗教法人の代表権を購入。前社長らはセミナー受講料を「寄付金」として、宗教法人の口座に振り込ませるようになったという。3年間に会員から集めたセミナー開催による所得約27億円を隠し、脱税総額は約8億円に上った。
同種の事件は過去にもある。昨年7月には買い取った宗教法人の口座を使い、約17億円を脱税した不動産会社元社長に対し、東京地裁が法人税法違反罪で懲役2年8月の実刑判決を言い渡している。
◆「実態は分からない」
脱税の温床となりやすい宗教法人だが、「売買」の対象となる休眠状態とみられる宗教法人数は増えているのが実情だ。
オウム真理教(アレフに改称)による地下鉄サリン事件後の法改正で、宗教法人は国や都道府県に対し、財産目録や役員名簿を毎年、提出することが義務づけられた。しかし、文化庁によると、報告がない宗教法人は23年末で約1万6千に上り、7千前後だった11~14年から倍増。23年こそ減少したものの、16年以降は1万以上で推移している。
文化庁はこうした宗教法人を整理するよう、都道府県に指導している。都道府県が実態調査を行い「不活動宗教法人」と認定すれば、他法人との合併や自主解散督促、裁判所への解散請求などを行うことができるためだ。
それでも一向に解消されない背景には、自治体の人員不足がある。数千の宗教法人に対して担当者が数人のみの自治体も多く、文化庁が年間約300万円の調査費用を補助する事業も利用が進んでいない。休眠宗教法人について、文化庁担当者は「後継者不足で代表者が死亡したまま事務手続きが行われないケースが多いとみられるが、詳しい実態は分からない」と話す。
ある国税当局OBは「休眠宗教法人は山ほどあるうえ、売買そのものを取り締まる法律もない。休眠になった時点で一般法人と同様の課税方法を取るなど抜本的な制度改正でもしない限り、休眠宗教法人の悪用を根絶することは不可能ではないか」と指摘している。
【用語解説】宗教法人
国か都道府県の認証を受けた宗教団体。税法上は公益法人に属す。法人税の課税対象となるのは、駐車場や飲食業経営など34事業に限定される。寄付金やお布施、お守り販売といった宗教に関する事業、幼稚園の経営などによる収入は非課税となる。収益事業の法人税率も19%と、一般法人(25・5%)と比べて優遇されている。
以上転載
この手のニュースって、忘れた頃に定期的にやってきますね(;^_^A
管轄が文化庁だから、なかなか休眠状態の宗教法人が整理されず、商用に悪用されてしまうのではないのでしょうか?
いっそのこと、国税庁の管轄にしちゃえばいいと思いますよ。
というよりも、税制の減免措置がなければ、宗教法人を悪用しようがありませんがね…。
そろそろ、宗教法人もきちんと課税対象にしようということでしょうね。
桜田淳子 サンミュージック相澤会長の葬儀(通夜)に
桜田淳子さん、16年半ぶり公の場…相澤さん通夜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000502-sanspo-ent(※リンク切れ)
23日に膵臓(すいぞう)がんのため死去した大手芸能事務所、サンミュージックプロダクション(東京・新宿区)代表取締役会長の相澤秀禎(あいざわ・ひでよし、本名・相澤與四郎=あいざわ・よしろう)さん(享年83)の通夜が28日、東京・青山葬儀所で営まれた。“アイドルづくりの名人”と呼ばれた故人をしのび、芸能人ら約1500人が弔問。かつて同事務所に所属し、結婚を機に芸能界から引退状態の桜田淳子さん(55)も、約16年半ぶりに公の場に姿を見せた。
午後6時に通夜が始まり、約1時間20分後、タクシーに乗って現れた。肩の少し下まで伸びた黒髪に、黒縁のめがねをかけている。アイドル時代より少しふっくらしたものの、オーラを放った。
保険で葬儀代を払う時代が来るか?
金融庁が現物提供型の生保商品を金融審に提示、解禁へ
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130517/mca1305171043014-n1.htm
金融庁は17日に開いた金融審議会の保険作業部会で、生命保険会社が契約者に代って、介護や葬儀などのサービス料金を負担する「現物提供」型の保険商品の販売解禁を盛り込んだ報告書案を提示した。
6月中にも正式に報告書をまとめる方針だ。
保険法・保険業法では、保険会社が契約者に対して、保険金を現金で支払う商品しか認めていない。
介護サービスなどの提供は、「現物給付」にあたるとして禁じられている。
だが、保険金支払いに1カ月以上かかることもあり、保険金が必要なときに間に合わないケースもあり、保険金の代わりに直接サービスを求める声も増えている。
新しい仕組みでは、保険会社が、契約者を介することなく、業者にサービス料を支払い、事実上、サービスの現物提供ができるようになる。
保険契約者は、いざというときの資金準備が不要になる。
介護、葬儀以外にも、老人ホームに優先的に入所する権利なども想定されている。
また、報告書には、健康保険対象外の不妊治療費用を支払う保険商品についても認可に向け、課題を解決できれば認可することが盛り込まれている。
以上転載
今までありそうでなかった金融商品ですね。
葬儀の分野はまだまだお金がかかるでしょうから、この手の保険は売れそうです。
こういう保険を大手が売り出したら、互助会に入る人に影響がありそうですけど、実際はどうなのでしょうね。
なめ猫→葬祭業で脱税容疑
1980年代にブーム「なめ猫」生みの親を告発 1億円脱税容疑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130516-00000532-san-soci(※リンク切れ)
法人税約1億1千万円を脱税したとして、葬祭業「紫音(しおん)」(東京都渋谷区)と「ファミリー共済会」(東京都豊島区)の2社と、実質経営者の津田覚元社長(62)が法人税法違反罪で、東京国税局から東京地検に刑事告発されていたことが16日、関係者への取材で分かった。
津田元社長は、昭和50年代に流行した猫の実写キャラクター「なめ猫」の著作権者として知られる。
紫音は警視庁から遺体の運搬などを請け負っていたほか、「なめ猫」キャラクターが暴走族追放ポスターに使用されるなど、警視庁のイベントプロデュースやポスター作成も手がけていた。
津田元社長は弁護士を通じ「取引先や関係者に多大な迷惑をかけたことをおわびしたい。反省している」とコメント。
すでに修正申告手続きを済ませたという。
関係者によると、津田元社長は2社の売上げの一部を除外する手口で、平成23年までの3年間で約3億8千万円の所得を隠し、法人税約1億1千万円を脱税した疑いが持たれている。
隠した所得は、都内のマンションや時計などのブランド品購入に充てていたという。
民間信用調査会社によると、紫音は3年に設立。
15年から津田元社長が同社株を買い取り、実質経営していた。
警視庁は「捜査当局が捜査中の事案であるとすれば、コメントは差し控える」としている。
以上転載
紫音さんのサイトを探したんですけど、見つかりませんでした。
葬儀は施行しないで、ご遺体の運搬のみの葬儀社だったのでしょうか?
しかも、警察からの→…というところが、なんとなくゴシップのにおいを感じさせます。
まさか、この時代に天下り先になっているとか?そんなことはないですよね??
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